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国内・海外旅行口コミ 12月10日

12月10日(月曜日)の国内・海外旅行口コミです。(03時08分更新)

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タイランド(ピピ島)
ピピ島 ビデオからの写真で画素が落ちますが・・・津波前のピピ島です。


宮島1人旅
前日まで、女友達と2人で広島旅行。 翌日、友達は仕事の都合で先に帰ってしまったので 1人で宮島散策をした時の写真です。


常滑☆やきもの散歩道☆2007秋♪
常滑(とこなめ)は、平安の昔からのやきものの里。 レンガ造りの登窯がたくさん残っているこの街では、 錆朱色の土管や瓶が塀やブロックとして使われていて、 街全体がギャラリーのようです。


タイランド(ピピ島)
ピピ島


中欧2007【7】 ウィーン/クリスマス・マーケット市内編(Karlsplatz、Rathausplatz*Freyung、Am Hof、Maria-Theresien Platz、MQ)
アドヴェントシーズンの中欧の旅。 ウィーン1日目夜は、シェーンブルン宮殿のクリスマス・マーケット、 ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス・マーケットでの夜を満喫。 けれど短い滞在日程、それだけでは夜は終わりません(笑) お次はカールスプラッツ(カール教会前)のクリスマス・マーケット、 そして8区での展覧会をひとつ見た後、 この日の〆めは・・・ なんと云ってもウィーンの代名詞?の、 市庁舎前ラートハウスのクリスマス・マーケットへ向かいました。 ウィーンのキラキラした街を脳裏に焼き付けたまま、 翌日はいよいよ「オットー・ヴァーグナーの建築を見に行くぞ!」 っと若干気合いを入れつつ(笑)ぐっすり就寝 zzz。。。 ・・・そして、こちらの旅行記後半には2日目夜にブラリと寄った クリスマス・マーケット編と夜の散策もまとめてしまいました。 2日目夜分は、中欧2007旅行記「ウィーン/夜の散策」編のつづきになります。 フライウンク、アム・ホーフ、マリア・テレジア広場、MQの様子とともにお送りします♪ ※市内中央部に近いところで行われているイベントをまとめましたので、 こちらの旅行記は「クリスマス・マーケット市内編」としました。 ★オーストリアの冬の伝統 −クリスマス市−(オーストリア政府観光局) http://www.austria-connection.at/anto/anto_pdf/xmas2007.pdf ★ウィーン市観光局公式サイト http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=11771 ★市庁舎前広場 Rathausplatzのクリスマス・マーケット Wiener Christkindlmarkt(Rathausplatz) http://www.christkindlmarkt.at/ ★フライウンク広場 Freyungのクリスマス・マーケット 21. Altwiener Christkindlmarkt http://www.altwiener-markt.at/ ★マリア・テレジア広場のクリスマス・マーケット Weihnachtsdorf Maria-Theresien Platz http://www.weihnachtsdorf.at/ ★Winter im MQ http://www.mqw.at/winter/


チャーンとオアフ 2島巡りの旅 ?チャーン島悦楽ライフ
(作成中)


出雲大社 縁結び旅行記
大鳥居から松の参道、拝殿、本殿などに行きました。 旧暦の10月に全国から神々が集まります。 歴史を感じる出雲大社でした。


Columbia Gorge☆『コロンビア・ゴージュ』で滝めぐりの旅’07-vol.1
作成中


聖なる池のあぶない商売
それから私は、緑にあふれる公園の方に降りて行った。 公園内には池がふたつあり、両方とも鯉がウジャウジャいて気持ち悪かった(笑)。 それらはしかし、たぶん「聖なる魚」と(なぜか)呼ばれているらしく エサをあげている黒装束の集団(ムスリムの女性たち)がいた。 きっと彼らは、まさしくアラビア半島のどこかからツアー旅行で来たに違いなかった。 しかし、あのようなイスラムに対する敬虔さを示す黒い宗教衣装は、一人見ても私は、 へぇ〜と思って見てしまうのに、集団でいると、異様な光景だった。 (とはいえ、あそこでは私の方が部外者だったろうけどね) 次に私は正真正銘の「聖なる魚の池」の方に行った。 と言っても、そこはただの池だ。周辺はキレイに整備されているが、この池を いったいどうしたらいい?と私は思わずにいられなかった。それに 他の人たちも、ただ黙って池を眺めたり、写真を撮っていた。 私は池の周りをウロウロして、鯉を眺めてみたり、写真を何枚か撮ってみた。 しかし何かがオカシイ。こんな池が、どうして有名なのだろう? 私は池の近くで、人がどんどん入っていく小さな建物を発見した。 これだ!と私はなんとなく思った。きっとここに秘密が隠されているに違いないと。 外から中を覗いてみたが、モスクではないようだったがしかし 「アブラハム生誕の地」と同様、何があるのか分からなかった。 すると、そのような怪しげな行動を取る私に気付いた近くのトルコ人が、 さぁさぁ中に入れ。と言ってきたので私はワケも分からず靴を脱いで中に入った。 入り口には男性がいたが、彼は何も言わなかった。 部屋は5畳ほどの広さ。で、私は部屋を観察したが、やっぱり何もなかった。 何だこりゃ? 私は入り口のところにいた男性を見た。彼も私を見ていたので 彼のところに行くと、チケットのようなものを売っていた。 しかし、3リラ 5リラ 10リラ のチケットがあり、どれが何だか意味不明。 おまけに彼も英語を話せない人だったので、お互いにさてさて・・・という 空気になった(笑)。彼はトルコ語で何かを言った。 なんとなく、どうやら入場チケットではないようだった。 彼は受け身な感じで、さぁ金を出せというような雰囲気ではなく、 さぁどれにする?というような笑みを浮かべていた(笑)。 そこで私は「寄付かな?」と思って、とりあえず真ん中をとって5リラの券を買ってみた。 私は、ではではこれで・・・と思って建物を出ようとすると、男は待て待て!と言ってきた。 彼は何かを言っている。だが、トルコ語でさっぱりわからない。 すると彼は、後ろの方から紙コップを取り出し、 「コレコレ!これで、あそこの蛇口をひねれば水が出るから、飲むんだよ!」と ボディ・ランゲージで言っているような感じだった。 私は正直おいおい・・・と思った。そんなつもりじゃなかった。。。 しかし彼は私に紙コップを渡し、さぁあそこに言って水を飲め!と言った。 いや〜参った。聖なる池だろうと何だろうとトルコの水道水は飲みたくないよ〜と 思ったからだ。でも、ある意味もう後戻りはできなかった。(ま、逃げ出すことはできたが) 蛇口の斜め下には鯉の水槽があり、気持ち悪いほどの数の魚がいて、ヤバイヤバイ マジでこれはヤバイ。飲みたくないと思った(笑)。 まさか、この鯉たちが泳いでいる池の水じゃないよな・・・とか思いながら私は 蛇口をひねり、水を出してコップに注いだ。 透明で、濁りはなく、変な浮遊物もなかった。 後ろを振り向くと、おじさんが私を見ていて、笑ってうなずいていた(笑)。 それで私は、まぁこれで腹を壊したらアブラハムのせいだぞ!と言い訳して 水を飲んだ。普通の味だった。しかし、やっぱり少し怖くて3口飲んで後は捨てた。 おじさんのところに戻ると「良い思い出ができたな!」という感じで笑っていた。 しかし私はこう思わずにはいられない。 聖なる池の聖なる水? 日本の新興宗教じゃあるまいし!(笑) (ところで、10リラのチケットはあの水をペットボトルで持ち帰る権利だったようだ。 3リラのは分からないが、5リラというのは500円のことだから、やはり怪しすぎる商売、 ボッタクリであることは間違いない。) あるいは、そういう問題でなく イスラム教は「カルト」かもしれない。


盲目的な人は自分の世界を生きる (アブラハム生誕の地にて)
「アブラハム生誕の地」は、広くてキレイな公園の中にある。 そこに「聖なる魚の池」と“鯉がたくさん泳いでいる池”と、 「シャンルウルファ城」と、モスクがふたつと、更に丘の上には墓地が・・・ 全部うまい具合に集中している。 公園内にはヒマそうなトルコ人たちがたくさんいてベンチに座っていた。 私は公園内を入り口から突っ切って「アブラハム生誕の地」と呼ばれる場所に直行した。 ・・・しかし・・・ − アブラハム生誕の地は、とてもあっけなかった。 入り口から入って10歩も歩けば、前面がガラス張りの小さな部屋に入る。 そこで行き止まり。。。なんだこりゃ?と私は思った。 ガラスの向こうを覗くと、石で作られた棺のようなものがある。 これがアブラハムのゆりかごか? 意味がわからない−というか私はガッカリした。 ここには何もない。いや、あるにはあるが。これに何の価値があるのだろう? ・・・などとガラスの前で考えていると、そうこうしているうちにムスリムたちが 後からやって来て、アブラハムのゆりかごを前に立ったり座ったりのお祈りを始めた! 彼らは、私が見ているものとはまったく違う何かを見ている。 同じものを見ているのに、私たちはまったく異なっていた。 彼らは自分の世界を生きている。あるがままの世界でなく。 ・・・ 「アブラハム生誕の地」と呼ばれている小部屋を後にした私は、モスクの裏手に回り 丘を登ることにした。本当は、シャンルウルファ城だと思って登っていたのだが 頂上には墓地があり、隣に城壁が見えた(墓地からお城へは渡れないが景色は同じ)。 ところで、私があるトルコ人から聞いた話によれば、 シャンル・ウルファの街には7人のイスラム聖人のお墓があるとのことだったが、 そこは違っていたようだ。 ともかく、その丘は本当に眺めが良く、シャンル・ウルファの北側全体が見渡せた。 街の外は砂漠のような何もない荒地で、白い道がクネクネと遠くの丘の方に 伸びていた。その遠くの丘は、この辺り一帯がそうであるように 薄茶色の丘で、草木が一本も生えていなかった。 それは砂の山ではないが、しかしほとんど砂漠だった。 また、この街の建物もよく見えた。全体的にはやはりアラブ〜な感じ。 丘の上にはトルコ人らしき人たちもいて、彼らもずっと景色を眺めていた。



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