株式投資ニュース 3月12日
3月12日(水曜日)の株式投資ニュースです。(05時29分更新)最新情報 トップページ
デジタルハーツ バグレポートの日英翻訳サービスを開始
デジタルハーツ<3620>(東マ)は、11日の引け後にバグレポートの日英翻訳サービスを開始すると発表した。 同社は今年2月1日にマザーズ市場に上場した、主にゲームソフトの検証を行う企業で、業界のリーディングカンパニーである。日本のソフトメーカーにとっては品質保持の意味で、なくてはならない企業といえる。 バグリポートとは、ソフトウェアに内在するバグ=不具合を検出し、クライアントに報告するための報告書である。日英翻訳サービスは、同社の海外展開の第一歩であり、英訳されたリポートを海外のクライアントが読むことで、これ...
【明日の動き】先物主導の展開、好材料発表銘柄を個別物色
日経平均株価は反発した。円高の一服やアジア市場の堅調を映して買戻し主導の展開となった。市場では、中途半端な戻りと冷ややかな見方もあり、底を打ったとの感はまだない。明日12日は、昨年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値が発表されるが、下方修正されるとの観測もあり、先物主導の相場展開が予想される。個別では、グッドウィル・グループ<4723>(東1)や日本鋳造<5609>(東2)などのように好材料発表銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
投資ファンドの英シルチェスターが狙う注目の銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
プラザクリエイトは3月期末に記念配、利回り5%超――引け後のリリース、明日の1本
写真プリント店を展開する、業界首位のプラザクリエイト<7502>(JQ)は11日大引け後に増配を発表した。 同日をもって設立20周年を迎えたため、普通配当20円に、記念配当20円を加え、3月期末(通期)配当金を40円とする。11日終値705円で計算すると、利回り約5.7%の高めとなる。 チャートを見ると、1月17日につけた昨年来安値480円を底に、反発→続伸で来ている。現在の700円ラインはひとつのフシだが、増配をバネに続伸して、800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは4.61倍と割安でもある。
株安を歓迎している人の思惑
東証の時価総額が11日、397兆円と400兆円を割った。今度の03年からの回復相場では、07年2月26日の時価総額589兆円がピークだったので、1年間で192兆円(32.6%)減少した計算。 時価総額の減少で喜んでいる人はあまりいないだろうが、必ずしも、そうとは言えないだろう。次のような仮説に立てば株安を歓迎している人も居るはず。
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デジタルハーツ<3620>(東マ)は、11日の引け後にバグレポートの日英翻訳サービスを開始すると発表した。 同社は今年2月1日にマザーズ市場に上場した、主にゲームソフトの検証を行う企業で、業界のリーディングカンパニーである。日本のソフトメーカーにとっては品質保持の意味で、なくてはならない企業といえる。 バグリポートとは、ソフトウェアに内在するバグ=不具合を検出し、クライアントに報告するための報告書である。日英翻訳サービスは、同社の海外展開の第一歩であり、英訳されたリポートを海外のクライアントが読むことで、これ...
【明日の動き】先物主導の展開、好材料発表銘柄を個別物色
日経平均株価は反発した。円高の一服やアジア市場の堅調を映して買戻し主導の展開となった。市場では、中途半端な戻りと冷ややかな見方もあり、底を打ったとの感はまだない。明日12日は、昨年10―12月期の国内総生産(GDP)改定値が発表されるが、下方修正されるとの観測もあり、先物主導の相場展開が予想される。個別では、グッドウィル・グループ<4723>(東1)や日本鋳造<5609>(東2)などのように好材料発表銘柄を物色する動きが一段と強まりそうだ。
投資ファンドの英シルチェスターが狙う注目の銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
プラザクリエイトは3月期末に記念配、利回り5%超――引け後のリリース、明日の1本
写真プリント店を展開する、業界首位のプラザクリエイト<7502>(JQ)は11日大引け後に増配を発表した。 同日をもって設立20周年を迎えたため、普通配当20円に、記念配当20円を加え、3月期末(通期)配当金を40円とする。11日終値705円で計算すると、利回り約5.7%の高めとなる。 チャートを見ると、1月17日につけた昨年来安値480円を底に、反発→続伸で来ている。現在の700円ラインはひとつのフシだが、増配をバネに続伸して、800円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは4.61倍と割安でもある。
株安を歓迎している人の思惑
東証の時価総額が11日、397兆円と400兆円を割った。今度の03年からの回復相場では、07年2月26日の時価総額589兆円がピークだったので、1年間で192兆円(32.6%)減少した計算。 時価総額の減少で喜んでいる人はあまりいないだろうが、必ずしも、そうとは言えないだろう。次のような仮説に立てば株安を歓迎している人も居るはず。
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